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■玄米酵素の食べ方について
玄米酵素をもっとも簡単に言えば、「手軽な玄米食」ということができます。
玄米が体に良いということは、広く知られている通りですが、しかし、なかなか玄米食をされる方はいらっしゃいません。それは、炊くのに手間がかかるし、消化のためには良くかまなければならないからです。
そこで、このような手間がかかる、消化されにくいという問題を解消したのが、麹による発酵です。発酵させてあるので、玄米の豊富な栄養素をそのままに、とても消化・吸収しやすくなっています。胃腸の弱い方でも、白米と一緒に玄米酵素を食べることによって玄米食をしたのと同じような栄養効果がえられます。
ただし、玄米酵素を食べれば健康になれるというようなことではなく、一番大事なのは、やはり日頃の食生活です。
つまり、玄米酵素は、まず食事に気をつけていただいて、それでも、皆さんが普段食べらておられる白米食では不足してしまう栄養素や食物繊維、そして酵素の働きを補うという意味合いを持つ発酵食品であるということになります。
玄米酵素は、お薬ではなく、発酵食品です。
玄米を麹菌で発酵させると、お酒になり、そのお酒が酢酸発酵によって玄米黒酢になりjます。玄米酵素は、ちょうど、お酒になる前の酵素活性が盛んな状態の時に発酵を止めて、それを乾燥させたものです。
言ってみれば、大豆を納豆菌で発酵させた納豆を乾燥させて作る乾燥納豆と、基本的には同じようなものです。食べ方に、特に気をつけていただくことはなく、普通は、食前か食後(食中、食間でもかまいません)に2袋食べていただけばいいものです。
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