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2001/06/25(月) 00:50:23
先日、熊谷で『粗食のすすめ』で有名な
幕内秀夫さんの講演会に行ってきました。
幕内先生は、今も帯津三恵病院で栄養士をして、
患者さんの食事指導をされていますが、
その一方で、「学校給食と子供の健康を考える会」を主催。
学校給食では、パン食をやめてお米を食べようという
運動をされていらっしゃいます。
この間の講演会は、その話でした。とても勉強になりました。
今、油と砂糖のとりすぎが、多くの生活習慣病を生み出しているわけですが、
その一因としてあげられるのが、パンの常食であるということでした。
パンはパサパサしてますから、牛乳で流し込むとか、
バターやマーガリンやジャムを塗りたくらないとおいしくたべられません。
パンに合うおかずも、ハムエッグとかシーチキンなどの脂っこいものばかり。
その点、ご飯を主食にすると、おかずも脂っこいものでなくてもいいですし、
やっぱり牛乳よりもみそ汁やお茶の方があいますから
必然的に油や糖分をとる量も減ってくるそうです。
私は、毎食ご飯を食べなければ、食べた気がしないと思いますが、
今の若い人の中には、一週間に一回くらいご飯を食べればいいという人もいるそうです。
そういう人に育てられたお子さんは、かなりの確率でアトピーになるんじゃないかとおもうのですが・・・。
幼い子供にパンや砂糖の味を覚えさせちゃいけないということでした。
このことは、ゆまにての発行を再開し、書く予定です。
それでは。
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