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2001/07/30(月) 02:27:07
昨日、NHKの衛星放送でドイツの代替療法の様子が
放映されていました。
ドイツでは60%以上の方が代替療法を受けられているようです。
医療全体の中での位置づけとしては、
補完医療といって現代西洋医学を補って
その効果を上げるという意味合いが強いようです。
いろいろな補完療法が紹介されていましたが、
補完医療を施す治療師を育てる学校の教育実習で、
吸玉療法で映されていました。
あちらの吸玉というのは、火を使って、
ガラスのカップの中の空気を減らすというやり方です。
引圧力はそれほど高くなりませんが、その分、
ローションも一緒につかって、カップを皮膚表面で
滑らしてマッサージをするという感じです。
たぶん、日本のエステティックサロンなんかでは、
あーゆうやり方をしていると思います。
とても気持ちよさそうで私もやってみたいと思いました。
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